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AIでLINEスタンプを自作する手順2026|透過PNG・8〜40個の作り方

2026年6月26日11 分で読める

AIでLINEスタンプを自作する手順2026|透過PNG・8〜40個の作り方

「自分のキャラでLINEスタンプを作って売ってみたい。でも絵は描けない」——そんな人にとって、画像生成AIは2026年で最も現実的な近道です。とはいえ、AIで適当に8枚出力して申請すればOK、というほど甘くありません。LINEスタンプには透過PNG・サイズ・枚数の公式ルールがあり、さらに「AIだけで作ったもの」は審査で弾かれる可能性があり、申請時にAIを使った旨の申告まで求められるという落とし穴もあります。

この記事では、AI画像生成の初心者でもブラウザだけでLINEスタンプ1セット(8〜40個)を作り、販売申請まで進められる手順を、2026年の公式仕様と審査ルールに沿って解説します。作例の画像生成には、日本語UIで登録時に100クレジットが無料でもらえる ComfyStudio を使います。

この記事で分かること

  • LINEスタンプの公式仕様(サイズ・透過・枚数)の正解
  • AIスタンプが審査で落ちる原因と、その回避方法(AI利用の申告を含む)
  • 同じキャラを8〜40個そろえる「一貫性」の作り方
  • 1セットあたりの費用と、無料枠でどこまで試せるか

→ まずは無料で100クレジットを受け取ってスタンプ用の画像を作ってみる(クレジットカード不要)

結論(3行まとめ)

  • AIでLINEスタンプは作れて売れる。ただし「AIのみ」はNG——人の手で仕上げ、申請時にAI利用を申告する。
  • 仕様は370×320px・透過PNG・8〜40個・1枚1MB以下。背景を抜く工程が必ず要る。
  • 費用は標準画像1枚 約2クレジット(=約2円)。登録特典の100クレジット無料だけで1セット試せる。

AIでLINEスタンプは作れる?2026年の結論と「審査の落とし穴」

結論から言うと、AIでLINEスタンプを作って販売することは可能です。実際に多くのクリエイターがAI生成画像をベースにスタンプを公開しています。ただし、見落としやすい重要な注意点が3つあります。

  1. AIのみで作った作品は審査対象外になる可能性がある — LINEの審査ガイドラインでは、AIによって自動生成されたコンテンツ「のみ」で制作されたものは審査の対象外になる可能性があるとされています(LINE Creators Market 審査ガイドライン・2026年7月時点)。AIが出した画像をそのまま8枚並べるのではなく、自分の手で加工・修正を加えることが前提です。
  2. 申請時にAI利用の申告が求められる — 2026年時点のガイドラインでは、AIを使った場合は申請画面でその旨を申告する運用になっています。隠して申請するのではなく、正しく申告したうえで人の手を入れて仕上げる、という進め方が安全です。
  3. 使う画像生成AIのライセンスが商用OKであること — 商用利用可・クレジット表記不要のライセンスであることが必要とされています。ComfyStudioは全プランで商用利用OK(権利は利用者)なので、この条件を満たします。

つまり2026年のAIスタンプ制作は、「AIで下地を作り、人の手で仕上げ、AI利用を申告する」という3点セットが基本方針になります。この記事の手順は、これらを最初から織り込んでいます。AIは「キャラクターと表情・ポーズのバリエーションをすばやくそろえる」工程に使い、最後の仕上げは自分の手で行う——この役割分担が要点です。

なお ComfyStudio は健全(SFW)特化のサービスで、R18表現や実在人物の加工・ディープフェイクには対応していません。LINEスタンプ側も公序良俗・権利面の審査があるため、この方針は申請とも相性が良いと言えます。

LINEスタンプの公式仕様(サイズ・枚数・透過)を最初に押さえる

作り始める前に、ゴールである「申請に通る画像の形」を確認しておきましょう。ここを曖昧にすると、せっかく作った画像を全部作り直すことになります。以下は通常スタンプの仕様です(LINE Creators Market 制作ガイドライン・2026年7月時点)。

項目仕様ひとことメモ
スタンプ画像サイズ370 × 320 px(最大)・72dpi各画像でサイズが違ってOK。上限を超えない
メイン画像240 × 240 pxスタンプ一覧のサムネイル用に1枚
トークルームタブ画像96 × 74 pxトーク下部に出る小さいアイコン
ファイル形式透過PNG(背景が透明)・1枚1MB以下背景を抜く工程が必須
余白上下左右に10px以上キャラを端まで詰めない
枚数8個・16個・24個・32個・40個最低8個〜最大40個
ZIP(一括アップ時)60MB以下画像を圧縮しすぎない範囲で軽く

ポイントは3つです。第一に、背景は完全に透明な透過PNGであること。AIが出力する画像は通常、背景が塗りつぶされているので、後で背景を抜く工程が必須です。第二に、1枚1MB以下・ZIP合計60MB以下という軽さ。370×320pxなら通常は問題になりませんが、書き出し設定には注意します。第三に、8個以上そろえること。つまり「同じキャラの違う表情・ポーズを最低8パターン」用意する必要があり、ここで効いてくるのが後述のキャラクターの一貫性です。

制作の全体フロー:5ステップで「申請」まで

全体像はシンプルです。次の5ステップを順にこなせば、初めてでも1セットを完成させられます。

ステップやること使うものAI/人の担当
1キャラクターを決めるプロンプト設計人が設計
28〜40個の表情・ポーズをそろえるComfyStudioAIが生成
3背景を透過してPNGに整える背景除去ツール / 背景透過ワークフローAI+人
4セリフ入れ・微調整のひと手間画像編集ソフト人が仕上げ(審査対策)
5登録・AI申告・販売申請LINEスタンプメーカー等人が申請

このうち、絵が描けない人が最もつまずく1〜3を、ブラウザ完結のAIで一気に短縮するのがこのガイドの狙いです。料金や処理速度のプランは /pricing で確認できますが、まずは無料枠で十分に試せます。

→ 無料登録(100クレジット付与・カード不要)してステップ1から始める

ステップ1:キャラクターを決める(一貫性が9割)

LINEスタンプ制作で最大の難所は、絵のうまさではなく**「同じキャラに見えるか」**です。8〜40枚すべてで髪型・服・配色・画風がバラバラだと、スタンプセットとして成立しません。AIスタンプが素人っぽく見える最大の原因がこれです。

そこで、最初に**キャラクターの「設計図」**を言葉で固めます。たとえば次のように要素を分解しておきます。

要素決めておくことプロンプト例
画風デフォルメの度合い・線・塗りちびキャラ、太め主線、フラットな塗り
髪型・色ショートボブ、明るい茶色
服装・差し色白パーカー、緑のライン
形・大きさ丸くて大きい、黒目がち
雰囲気キャラの性格・トーンゆるい、コミカル

この「固定要素」を毎回のプロンプトに必ず入れることで、表情やポーズだけを変えても同一キャラを保てます。上の設計図をそのまま一続きのプロンプトにすると、たとえば次のような形になります。

chibi mascot character, super deformed 2 heads tall, thick outlines, flat coloring,
short bob hair light brown, white hoodie with green line, big round black eyes,
cheerful and comical mood, plain white background, sticker style
--- ここまでを固定。以降を差分で切り替える ---
smiling and waving hand   ← 表情・ポーズだけを入れ替える

前半の「固定ブロック」は毎回そのまま使い回し、最後の1行だけを「驚いて目を見開く」「泣いて手で顔を覆う」などに差し替えます。ちびキャラ・マスコット系はスタンプと相性が良く、ComfyStudioにはチビキャラ向けのテンプレート(2頭身・大きな丸い目・シンプル背景)が用意されているので、ここを出発点にすると設計が早く決まります。画風のベースを探す段階では /generate の各テンプレートを見比べると、狙いの方向性が掴みやすいはずです。キャラの表情バリエーションを言葉で作り込むコツは、アニメイラストのプロンプト集 も参考になります。

ここで作った「基準となる1枚」を、次のステップで増やしていきます。

ステップ2:ComfyStudioで8〜40個の表情・ポーズをそろえる

キャラが決まったら、表情とポーズのバリエーション出しに入ります。スタンプでよく使われる定番を、用途ごとに整理すると次のようになります。

分類定番の表情・ポーズ使いどころ
あいさつ系おはよう/おやすみ/ありがとう/OK毎日使われる主力
感情系嬉しい/悲しい/怒り/びっくり/照れ会話のリアクション
リアクション系了解/NG/拍手/考え中/泣く相づち・ツッコミ
ネタ系ぐったり/キラキラ/ダッシュ/寝るセットの遊び枠

まずは最低8個、慣れてきたら16〜24個をこの表から選ぶと、実用的なセットになります。これらを、ステップ1で固めた固定要素+「笑顔で手を振る」「驚いて目を見開く」などの差分プロンプトで出力していきます。ComfyStudioはブラウザ完結なので、ComfyUIのようにローカルへ環境構築する必要がなく、日本語UIでプロンプトを打ち込めばその場で生成できます。気に入らなければシード違いで何度でも出し直せるため、8パターンぶんの「使える候補」を多めに作って厳選するのが近道です。

同じ設定で連続生成したい場合は、/generate のギャラリーから同じテンプレートを開き、表情だけを差し替えながら進めると効率よくそろえられます。キャラのブレをさらに抑えたいときは、次の3つを意識すると安定します。

  • 設計ブロックの文言を1文字も変えない(誤字や語順の差でも顔立ちが揺れる)
  • 満足いった1枚を「基準」に決める——以降はその基準に寄せて選別する
  • どうしても寄らないときは img2img で基準画像を下地にし、表情だけ差し替える(約6cr/枚)

標準画像は1枚あたり約2クレジット(1クレジット=1円)なので、まずは無料の100クレジットで画風を固め、方向性が決まってからまとめて生成するとムダがありません。

ヒント:背景は最初から「白一色」や「無地」を指定しておくと、後の透過処理が格段にラクになります。複雑な背景は透過時に削り残しが出やすいので避けましょう。

→ 100クレジット無料でバリエーション出力を試す

ステップ3:背景を透過してPNGに整える

そろえた画像は、まだ背景が塗られた状態です。これを透過PNGに変換し、LINEの規定サイズ(370×320px・余白10px以上)に整えます。

手順はおおむね次のとおりです。

  1. 背景を除去して背景を透明にする(背景除去ツール、またはComfyStudioの背景透過ワークフロー)
  2. キャラを中央に置き、上下左右に10px以上の余白を確保
  3. 370×320px以内にリサイズ/配置し、透過PNGで書き出す
  4. ファイルサイズが1枚1MB以下(ZIP合計60MB以下)に収まっているか確認

背景を抜く方法は2通りあります。手元の無料ツールを使う方法と、ブラウザ内で完結させる方法です。

方法コスト目安向いている人
無料の背景除去ツール/画像編集ソフト0円(生成費のみ)できるだけ費用を抑えたい
ComfyStudioの背景透過ワークフロー1枚あたり約9クレジットブラウザ内で一気に仕上げたい

透過のコツは、ステップ2で背景を無地にしておくことです。背景が白や淡い色だと、キャラの白い部分(服・ハイライトなど)まで一緒に透過されてしまうことがあるため、キャラの輪郭がはっきり分かる配色にしておくと失敗が減ります。文字を画像内に描き込む場合は、画数の多い漢字よりひらがな+はっきりした色のほうが、後処理で欠けにくく扱いやすくなります。

ステップ4:自分の手で“ひと手間”加える(審査対策の必須工程)

ここが、冒頭で触れた審査の落とし穴を回避する最重要工程です。LINEは「AIによる自動生成コンテンツのみ」のスタンプを審査対象外にする可能性があると明記しています。逆に言えば、人の手による加工・編集が入っていれば、AIをベースにしていても問題なく審査に進めるということです。

具体的な「ひと手間」の例は次のとおりです。

  • スタンプに合わせたセリフ(テキスト)を自分で入れる
  • はみ出しや不要な描き込みを消す・整える
  • 表情のニュアンスを手描きで微調整する
  • 配色やコントラストを自分の意図で補正する

この工程は審査対策であると同時に、スタンプの完成度を一段引き上げる仕上げでもあります。AI出力そのままより、セリフが入って表情が整ったスタンプのほうが、当然使われやすくなります。「AIに下地を作ってもらい、最後は自分で詰める」——これが2026年のAIスタンプ制作の現実的な分担です。

ステップ5:LINEスタンプメーカーで登録・AI申告・販売申請する

画像が8〜40個そろったら、いよいよ申請です。スマホアプリ「LINEスタンプメーカー」またはPCの「LINE Creators Market」から、次の流れで進めます。

  1. 新規スタンプを作成し、**スタンプ画像・メイン画像(240×240px)・タブ画像(96×74px)**を登録
  2. タイトル・説明文・販売価格・販売エリアを設定
  3. AIを使った場合はその旨を申告する(2026年時点のガイドラインで求められる運用)
  4. 著作権・商標・公序良俗に反していないかを最終チェック
  5. **リクエスト(審査申請)**を送信し、承認を待つ

申請前のチェックでは、他者の著作物やキャラクター、ロゴ、実在の人物の写真などを含めていないかを必ず確認します。AIで生成した画像でも、特定の作品やブランドを想起させるものは差し戻しの原因になります。承認まで数日かかることもあるので、余裕を持って申請しましょう。最新の申請仕様は必ず LINE Creators Market 制作ガイドライン審査ガイドライン(いずれも2026年7月時点)で確認してください。

費用はいくら?100クレジット無料枠で「1セット」を試算する

気になる費用を、ComfyStudioのクレジット制(1クレジット=1円)で具体的に試算します。標準画像1枚あたり約2クレジット(100クレジット=約50枚)を前提にすると、次のようになります。ここは生成にかかる費用の目安で、背景透過をブラウザ内で行う場合は1枚あたり+約9クレジットを加算してください。

作りたい量必要枚数の目安生成クレジット(約2cr/枚)円換算の目安
お試し(無料枠内)2〜3枚約4〜6cr0円(登録特典100crの範囲)
最小セット8個+予備4=12枚約24cr約24円
標準セット16個+予備8=24枚約48cr約48円
大ボリューム40個+予備20=60枚約120cr約120円

※生成し直しの回数によって変動します。あくまで目安としてください。

注目すべきは、登録時にもらえる100クレジットだけで、標準セット(24枚生成=約48cr)まで丸ごと収まることです。カード登録なしで、最初の1セットを実質0円で試せる計算になります。もしブラウザ内の背景透過(1枚+約9cr)まで使う場合は、12枚仕上げでおよそ130cr前後が目安になるので、そこだけ有料枠を足す形で問題ありません。継続して作るなら、月額サブスクのほうが1クレジットあたりの単価が下がります(最上位プランで1クレジットあたり約¥0.37)。

プラン月額付与クレジット向いている人
無料登録¥0100cr(登録特典)まず試したい
Lite¥9801,500cr趣味でときどき作る
Standard(人気)¥1,9803,600cr個人で本格的に
Pro¥2,9806,000cr副業でシリーズ化する

スタンプを継続的にシリーズ化したい人はサブスク、単発で1セットだけ試したい人は無料枠+単発購入、という選び方が分かりやすいです。最新の料金は /pricing で確認してください。

→ 無料の100クレジットで、まず1キャラ試してみる(クレカ不要)

どのワークフローで作る?スタンプ向けの早見表

ComfyStudioには用途別のワークフローがあります。スタンプ制作でよく使うものを、コストの目安つきで整理しました(1クレジット=1円)。

用途使うワークフロー目安コスト
キャラの基本生成(標準)標準テキスト生成(FLUX Schnell)約2cr/枚
ちびキャラ・マスコットチビキャラ向けテンプレート約2cr/枚
ブラウザ内で背景を透過背景透過ワークフロー約9cr/枚
元絵を活かして差分を作るimg2img(FLUX.2 edit)約6cr/枚

スタンプは「同じキャラの表情差分」を数多く作るので、まずは標準またはちびキャラ系(各約2cr)で候補を量そろえ、採用した分だけ背景透過や仕上げに進むと費用が読みやすくなります。

競合ツールとの違い(DALL-E / Canva と比べて)

AIでスタンプを作れるツールは複数あります。それぞれ得意分野が違うので、目的に合わせて選びましょう。

ツール強みスタンプ用途での注意点
ComfyStudio日本語UI・ブラウザ完結・1cr=¥1・登録100cr無料・全プラン商用OK透過と仕上げは別工程(本記事の手順)
DALL-E(Copilot等)無料で手軽に試せる同一キャラの一貫性を保ちにくい・日本語の細かな指定が弱い
Canvaテンプレと文字入れが得意画像生成の自由度・キャラの作り込みは限定的
セルフホストComfyUI無料・自由度が高いGPU環境の構築が必要で初心者には敷居が高い

ComfyStudioの位置づけは、「ComfyUIの自由度を、環境構築なしのブラウザで使える」点にあります。スタンプ制作で重要な「同じキャラを、低コストで、商用利用OKで数そろえる」という条件を、日本語のまま満たせるのが強みです。1クレジット=1円という分かりやすい従量制なので、「1セットいくらかかるか」が読めるのも、初めての人には安心材料になります。ローカル版ComfyUIとクラウドの向き不向きは ComfyUIはクラウドとローカルどちらが得か で詳しく比較しています。

よくある失敗と回避策

最後に、初めてのAIスタンプでつまずきやすいポイントをまとめます。

つまずき原因回避策
キャラがバラバラになる固定要素が毎回変わる髪型・服・配色・画風をプロンプトに毎回入れ、基準の1枚から差分を作る
背景がきれいに抜けない背景色とキャラの白部分がかぶる生成時から背景を無地に。輪郭が分かる配色にする
AIだけで申請して差し戻される人の手が入っていない必ずセリフ入れや微調整を加える(ステップ4)
AI利用を申告し忘れる申請画面の申告を見落とす申請時にAI利用の申告欄を確認する(ステップ5)
サイズ・余白オーバー書き出し設定の確認漏れ370×320px・余白10px以上・1枚1MB以下を書き出し前に再確認
権利侵害実在キャラ・ブランド・人物の想起特定作品を思わせる出力は使わない

これらは一度押さえれば次回からは自然にクリアできます。まずは無料の100クレジットで「自分のキャラが立つかどうか」を試すところから始めましょう。

まとめ

AIでLINEスタンプを作る2026年の正解は、「AIで下地を作り、人の手で仕上げ、AI利用を申告する」というハイブリッドです。AIに任せるのはキャラと表情・ポーズのバリエーション出し、自分で行うのは透過・サイズ調整・セリフ入れといった仕上げ。この分担なら、絵が描けなくても審査に通る品質のスタンプセットを現実的に作れます。

ComfyStudioは、ブラウザだけ・日本語UI・1クレジット=1円・登録100クレジット無料・全プラン商用OKという条件がそろっているので、最初の1キャラを試すコストはほぼゼロです。まずは無料枠で、あなたのキャラがスタンプとして成立するかを確かめてみてください。

→ 今すぐ無料登録して100クレジットでスタンプ用画像を作る(クレジットカード不要)

よくある質問

AIで作ったLINEスタンプは販売できますか?
可能です。ただしLINEの審査ガイドラインでは、AIによる自動生成コンテンツのみで作られたものは審査対象外になる可能性があるとされ、申請時にAI利用の申告も求められます。セリフ入れや微調整など自分の手による加工を必ず加えてください。使用する画像生成AIが商用利用OK(クレジット表記不要)であることも前提です(ComfyStudioは全プラン商用利用可)。
LINEスタンプの画像サイズと枚数の決まりは?
スタンプ画像は最大370×320px・解像度72dpi・透過PNG・1枚1MB以下、上下左右に10px以上の余白が必要です。メイン画像は240×240px、タブ画像は96×74px。枚数は最低8個から最大40個で、ZIPでまとめる場合は60MB以下です。
費用はどのくらいかかりますか?
ComfyStudioは1クレジット=1円で、標準画像1枚あたり約2クレジット(100クレジットで約50枚)です。登録特典の100クレジット無料だけで8〜24枚の生成をまるごと試せます。ブラウザ内で背景透過まで行う場合は1枚あたり+9クレジットが目安。継続して作るなら月額サブスクのほうが1クレジットあたりの単価が下がります。
Start Free
まずは無料で試してみる

登録だけで 100 クレジット (約 50 枚分)が無料配布。クレジットカードの登録は不要、いつでも解約できます。

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