
TL;DR — AI 動画 プロンプトの「動かない」「キャラが崩れる」のほとんどは、画像生成と同じ感覚で書いてしまうのが原因。1枚絵を動かす image-to-video なら、主体の動き・カメラワーク・速度・環境の4要素に絞り、動きは1〜2個まで、80〜120語以内で書くのがコツです。本記事では失敗例と修正例、カテゴリ別のコピペ用プロンプト例(人物/風景/エフェクト/カメラワーク[ズームイン・パン・ドリー]/動きの強さ)の一覧、Wan / Kling / Seedance のモデル別テンプレ、ブラウザだけで¥88から実機検証する手順までを2026年版にまとめます。
「プロンプトを工夫したのに、生成された動画がほとんど動かない」「キャラがすぐ崩れる」——AI 動画 プロンプトでつまずく原因の多くは、画像生成と同じ感覚で書いてしまうことにあります。この記事では、1枚絵を動かす image-to-video を例に、動く映像のための AI 動画 プロンプトの書き方を、初心者でもすぐ再現できるテンプレと失敗例で整理します。
AI 動画 プロンプトとは?画像生成と何が違うか
AI 動画 プロンプトは、ひとことで言えば**「動き」を指示する文章**です。画像生成のプロンプトが1枚の完成度(構図・色・被写体)を決めるのに対し、動画は時間方向の変化、つまり「誰が・どう動き・どの視点で映すか」を決めます。
特に image-to-video(画像から動画)では、アップロードした絵が「何を描くか」をすでに決めています。だからプロンプトは外見ではなく、動きの描写に集中するのが正解です。逆に、text-to-video(テキストから動画)では外見の指定も必要になるため、プロンプトの長さも書き方も変わります。
3つのモードで、プロンプトに書くべき情報は次のように変わります。
| モード | プロンプトの主役 | 外見の指定 | 目安の長さ |
|---|---|---|---|
| 画像生成 | 主体・構図・スタイル | 必須(細かく) | 制限ゆるめ |
| text-to-video | 動作+外見を一文に圧縮 | 必要 | 100〜150語 |
| image-to-video | 動作・カメラ・速度に全振り | 画像任せ(不要) | 80〜120語 |
image-to-video が一番シンプルです。外見を書かなくてよいぶん、「動き」に集中できるからです。この記事は主に image-to-video を前提に進めます。
AI 動画 プロンプトの基本的な書き方|5つのコツ
動画生成 AI のプロンプトは、次の5つのコツを押さえると破綻しにくくなります。検索でこのページに辿り着いた人の多くが知りたい「コツ」を、優先度順に並べました。
- 動きは1〜2個に絞る — 「振り返って微笑む」のように一連の動作ならOK。「踊って走って手を振る」のような複数アクションは破綻の原因。
- カメラワークを具体的に書く — 「ズームイン」「オービット」「ドリーアウト」など映画用語が効きます。曖昧な「ダイナミックに」はモデルが解釈できません。
- 速度・質感を1語で添える — 「ゆっくり」「シネマティック」「スローモーション」など、空気感を決める形容詞を1つだけ入れます。
- 長さは80〜120語以内 — 海外ガイドでも、5秒動画は80〜120語が扱いやすいとされます。日本語なら2〜4文。
- ネガティブプロンプトで崩壊を弾く — 「歪み・余分な指・急な変形・チラつき」などをネガティブに入れると、キャラの一貫性を保ちやすくなります。
動く映像は「動き」から書く——基本の4要素フレームワーク
上の5つのコツを実際に文章に落とすときは、次の順で組み立てます。**主体(誰が)→ 動作(どう動く)→ カメラ(どの視点)→ 環境・スタイル(空気感)**の4要素です。
- 主体の動作 — 「少女が振り返る」「髪が風になびく」など、1つの主要な動きに絞る
- カメラワーク — 「ゆっくりズームイン」「時計回りにオービット」など映画用語が効く
- 速度・質感 — 「滑らかでゆっくり」「シネマティックな質感」で空気感を決める
- 環境・ライティング — 「夕焼けの光」「ネオンの反射」など、シーン全体の雰囲気を1語で
失敗例で学ぶ:プロンプトの『ありがち』なミスと修正例
うまく動かないプロンプトには共通パターンがあります。代表的な3つを「失敗例 → 修正例」で見てみましょう。
失敗例1:外見だけ書いて動きを書かない
- ❌「制服の少女、長い黒髪、教室、夕方の光、シネマティック」
- → image-to-video では外見は画像で決まっています。動詞がないため、ほぼ静止画のままになります。
- ✅「制服の少女がこちらを向いて微笑む。カメラはゆっくりズームイン。シネマティックな質感。」
失敗例2:大きな動きを複数同時に指定
- ❌「少女が振り返って手を振り、髪が舞い上がり、後ろの猫がジャンプする」
- → 動きが3つ。モデルが処理しきれずキャラ崩壊・破綻が起きやすい。
- ✅「少女が振り返って微笑む。髪はわずかに揺れる程度。カメラはゆっくりズームイン。」
失敗例3:抽象語で雰囲気だけ伝える
- ❌「ダイナミックでエモーショナル、心が動く演出」
- → モデルにとっては解釈不能。何も具体的な指示になっていない。
- ✅「キャラクターがゆっくり目を閉じる。カメラは静止。柔らかい光、スローモーション。」
ジャンル別プロンプト例(イラスト/写真/アニメ/背景)
ジャンルごとに「動きの作法」が違います。よく使う4ジャンルの即戦力プロンプトを置いておきます。そのままコピペして、画像に合わせて主体だけ書き換えれば動きます。
- アニメイラスト:「制服の少女がこちらを向いて微笑み、髪が風で揺れる。カメラはゆっくりズームイン。滑らかでシネマティックな質感。」
- 実写ポートレート:「女性が窓の外を見ながら一度だけ瞬きする。カメラは正面固定。柔らかい逆光、シネマティックなスローモーション。」
- アクションシーン:「ネオン街に立つキャラクターが軽く瞬きし、コートが風になびく。カメラは時計回りに緩やかにオービット。ゆっくりした動き。」
- 背景・風景:「桜並木の小道、花びらがゆっくり舞い落ちる。カメラは前方にゆっくりドリーイン。シネマティック、低速。」
静止画そのもののクオリティに悩むなら、先に アニメ AI イラストのプロンプト で静止画の精度を上げてから動かすと、結果が安定します。
Wan・Kling・Seedance でプロンプトの書き方はどう変わる?
モデルによって得意な動きと書き方のクセが違います。同じ AI 動画 プロンプトでも、使うモデルに合わせて調整すると成功率が上がります。
| モデル | 得意な動き | プロンプトのコツ |
|---|---|---|
| Wan 2.2 i2v | 静止画に近い穏やかな動き | 「動き」を主役に。カメラ指示は1つだけ。ネガティブで破綻を抑える |
| Kling v2.5 Turbo / v3 | 大きな動き・シネマ表現 | カメラワーク(ドリー・オービット)を具体的に。感情も書ける |
| Seedance 2.0 | 高品質な標準動画 | シンプルな動作1つ+短いカメラ指示で本番を狙う |
| LTX-Video 2B | 動きの試し撮り(最安) | テンプレ確認用。本番採用は他モデルで上書き |
Wan は「動き重視」で穏やかなアニメーション向き、Kling はカメラワークまで踏み込んだシネマ表現向き、という住み分けです。まず1本を安く試すならコストの低い LTX-Video、本番の標準動画には高品質な Seedance 2.0 が選択肢になります。
モデルの最新バージョン(2026年7月時点):オープンソースの Wan は Wan 2.2(2025-07-28 公開・Apache 2.0 / 720p・24fps)から Wan 2.6・2.7 へと更新 が続き、Kling は 2.5 Turbo・2.6(2025-12-03)を経て Kling 3.0 Turbo(2026-06 提供開始) へ、Seedance は 2.0 の後継として Seedance 2.5(2026-06-23 発表・エンタープライズβ) が公開されました。基本の書き方(動きを絞る・カメラを具体的に)はバージョンが上がっても変わりません。ComfyStudio で使えるワークフローは順次アップデートされるので、最新のモデル名は生成画面で確認してください。
1枚絵を動かす AI 動画 プロンプトの汎用テンプレート
迷ったら、次のテンプレートに当てはめるだけで OK です。穴埋め式なので、画像をアップロードしてからでも10秒で書けます。
[主体] が [動作] する。カメラはゆっくり [移動]。[速度・質感]。
イラストを動かすときの記入例:
- 制服の少女がこちらを向いて微笑み、髪が風で揺れる。カメラはゆっくりズームイン。滑らかでシネマティックな質感。
- ネオン街に立つキャラクターが軽く瞬きし、コートが風になびく。カメラは時計回りに緩やかにオービット。ゆっくりした動き。
- 夕焼けの海辺、女性がふと顔を上げる。カメラは正面で静止。柔らかい逆光、スローモーション。
ネガティブプロンプトで「歪み・余分な指・急な変形・チラつき」を弾くと、キャラの一貫性を保ちやすくなります。
コピペ用 動画プロンプト例【カテゴリ別一覧】
ここからは、そのままコピペして使える動画プロンプトの実例一覧です。image-to-video を前提に、主体の外見は画像に任せ、プロンプトは「動き」に全振りしています。画像をアップロードして、下のプロンプトを貼り、主体だけ自分の絵に書き換えればOKです。
動画モデルの多くは英語キャプションで学習されているため、動きの指示は英語プロンプトのほうが精度が出やすい傾向があります。ここでは各例に「英語プロンプト(コピペ用)→ 日本語の意味」を並記しました。日本語のまま使う場合は前章の日本語テンプレートを流用してください。
人物・キャラクターの動き
キャラを動かすときの鉄則は「主要な動き1つ+わずかな副次モーション」。振り向き・瞬き・微笑みなど、1つの動詞を主役にします。
The girl slowly turns toward the camera and smiles softly, her hair swaying gently in the breeze.→ 少女がゆっくりこちらを向いて微笑み、髪が風でそっと揺れるA woman looks out the window and blinks once, her expression shifting subtly.→ 女性が窓の外を見て一度だけ瞬きし、表情がわずかに変わるThe character raises one hand in a gentle wave, sleeves fluttering slightly.→ キャラクターが片手を挙げて軽く手を振り、袖がわずかに揺れるThe girl closes her eyes slowly and takes a soft breath, shoulders relaxing.→ 少女がゆっくり目を閉じ、静かに息をして肩の力を抜くThe boy tilts his head slightly and his gaze drifts toward the viewer.→ 少年が少し首をかしげ、視線がこちらに向く
風景・自然の動き
風景は「面で動く要素(花びら・波・雲・草)」を1つ選ぶと自然に動きます。主体がいない分、カメラをゆっくり動かすと映像らしくなります。
Cherry blossom petals drift down slowly along a quiet path, leaves swaying in the wind.→ 桜並木の小道に花びらがゆっくり舞い落ち、葉が風に揺れるGentle waves roll onto the shore at sunset, the water sparkling with soft light.→ 夕焼けの浜辺に穏やかな波が寄せ、水面が柔らかい光で輝くClouds move slowly across the sky as sunlight shifts over the mountains.→ 雲が空をゆっくり流れ、山肌に落ちる光が移ろうRain falls softly on a neon-lit street, reflections rippling on the wet ground.→ ネオンの街に雨が静かに降り、濡れた路面に反射が揺れるTall grass sways in the wind under a golden evening sky.→ 黄金色の夕空の下、丈の高い草が風になびく
エフェクト・モーションライン
漫画・アニメ調の「勢い」を足したいときは、モーションライン(集中線・スピード線)や光の粒を明示的に書きます。エフェクトは1種類に絞ると破綻しにくいです。
Speed lines streak past the character, motion lines emphasizing a quick forward dash.→ キャラの脇をスピード線が走り、モーションラインが前方への疾走を強調Glowing particles float upward around the character, soft light trails following.→ キャラの周りに光の粒が舞い上がり、淡い光の軌跡が続くSparks and embers drift through the air, faint light trails glowing in the dark.→ 火花と残り火が宙を漂い、暗闇でかすかな光の筋が光るMagic energy swirls around the raised hand, glowing runes pulsing rhythmically.→ 掲げた手の周りに魔力が渦巻き、光る紋章が脈打つFalling snowflakes with subtle motion blur, cool light shimmering across the scene.→ 舞い落ちる雪片がわずかにブレ、冷たい光が画面全体に揺らめく
カメラワーク(ズームイン/パン/ドリー)
カメラワークは映画用語をそのまま英語で指定するのが最も確実です。曖昧な「ダイナミックに」より、下の用語1つを添えるだけで意図が伝わります。
| 英語ディレクティブ | 動き | 使いどころ |
|---|---|---|
slow zoom in / push in | ズームイン(被写体へ寄る) | 表情・感情を強調したい人物カット |
zoom out / pull back | ズームアウト(引く) | 状況説明・オチの引き画 |
pan left / pan right | パン(左右に振る) | 横に広い風景・列を見せる |
dolly in / dolly out | ドリー(前後に移動) | 空間に入り込む・没入感を出す |
orbit clockwise | オービット(周回) | キャラを立体的に見せる決めカット |
tracking shot | トラッキング(追従) | 歩く・走る主体を追う |
static camera / locked off | 固定(動かさない) | 主体の動きだけを見せたいとき |
コピペ用の作例([主体] を自分の画像に合わせて置き換え):
- ズームイン:
The camera slowly zooms in on [the character]'s face, shallow depth of field, cinematic.→ カメラが[主体]の顔にゆっくりズームイン、浅い被写界深度、シネマティック - パン:
The camera pans slowly from left to right, revealing the environment around [the subject].→ カメラが左から右へゆっくりパンし、[主体]の周囲の風景を見せる - ドリーイン:
Slow dolly-in toward [the subject], background gently blurring, steady and cinematic.→ [主体]に向かってゆっくりドリーイン、背景がそっとボケる、安定してシネマティック - ドリーアウト:
Slow dolly-out revealing the full scene around [the subject], gentle motion.→ [主体]を含む全景がゆっくり現れるドリーアウト、穏やかな動き - オービット:
The camera orbits clockwise around [the character], smooth and steady.→ カメラが[主体]の周りを時計回りにオービット、滑らかで安定
動きの強さ(穏やか〜激しい動き)
同じモデルでも、動詞と副詞の強さで「動きの量」をコントロールできます。i2v は穏やかな動きが最も安定し、激しい動きに寄せるほど破綻リスクが上がるので、強い動きは動きを1つに絞るのがコツです。
- ごく穏やか(最も安定):
Very subtle motion: only the hair and eyes move slightly, everything else nearly still, slow and calm.→ ごく控えめな動き。髪と目だけがわずかに動き、他はほぼ静止、ゆっくり穏やか - 標準(自然な動き):
Moderate movement: [the character] turns and gestures naturally, with a gentle camera drift.→ 標準的な動き。[主体]が自然に振り向いて仕草をし、カメラがゆるやかに漂う - 激しい動き(勢い重視):
Dynamic action: [the character] dashes forward with strong motion, wind blowing hard, fast-paced with motion lines and speed blur.→ 激しいアクション。[主体]が力強く前方へ疾走、強い風、スピード線とブレを伴う高速な動き - 爆発的(最大強度):
Explosive movement: cape flaring, dust kicking up, rapid camera shake, high energy.→ 爆発的な動き。マントがはためき、砂埃が舞い、激しいカメラの揺れ、ハイエナジー
激しい動きを狙うときは、穏やかな Wan 2.2 より大きな動きが得意な Kling 系を選ぶと成功率が上がります(モデルの住み分けは前章の比較表を参照)。どのカテゴリでも、ネガティブに「歪み・余分な指・急な変形・チラつき」を入れておくと崩壊を抑えられます。
プロンプトを効率化する4つの実践テクニック
本数を重ねるほど効いてくる、現場の小ワザを4つ。最初の1本目から意識して損はありません。
- 動詞を主役に置く:文の主語の直後に「振り返る」「瞬きする」など動詞を置くと、モデルが動きを優先解釈してくれる。
- 映画用語を借りる:「ズームイン」「ドリーアウト」「オービット」「パン」は世界共通の指示語。曖昧な日本語より精度が高い。
- シード固定でA/B:同じプロンプトでも seed が違えば結果が変わる。気に入った結果は seed を記録して、プロンプトだけ少しずつ変える。
- 1本は5秒に固定:5秒を超えるとモデルが動きを保てなくなる。長尺にしたい場合は5秒×複数本を後でつなぐ。
ComfyStudio で AI 動画 プロンプトを試す手順
AI 動画 プロンプトは、実際に生成して微調整するのが上達の近道です。ただ、ローカルの ComfyUI は VRAM やビルドのハードルが高く、ここで止まる人が多いのが現実です。ComfyStudio は ComfyUI のワークフローをクラウドで実行する日本発の AI イラスト生成 SaaS で、手元の GPU を問わずブラウザだけで image-to-video を試せます。料金は1クレジット = 1円の従量課金で、生成前に1本のコストが見えるのが特徴です。
- 画像を用意する — 動かしたいイラストを1枚アップロード
- モデルを選ぶ — 穏やかな動きは Wan 2.2、大きな動きは Kling、最初の試し撮りは LTX-Video、本番の標準動画は Seedance
- プロンプトを書く — 上のテンプレートで「動き」を指定して生成
- 結果を見てプロンプトだけ書き換え — seed を固定して、動詞・カメラ・速度を1要素ずつ変える
▶ 無料100クレジットで「動きの試し撮り」を1本つくる(LTX-Video ¥88・クレカ不要)
登録時の100クレジットで確実に1本回せるのは LTX-Video(¥88) です。Wan 2.2(¥138)や Kling(¥225)は無料枠を超えるので、まず LTX で動きの当たりを取り、方向が決まってから上位モデルに進むのが無駄がありません。
コスト早見表とモデル選びの判断フロー
「どのモデルでいくらかかるか」が見えていないと、プロンプトを試す前に止まってしまいます。代表的なモデルの1本あたりの目安です(5秒、image-to-video、1クレジット = 1円)。実際の課金額は生成前に画面へ表示されるので、そこで確認してから回すのが安全です。
| 用途 | モデル | 1本の目安コスト | 無料100crで |
|---|---|---|---|
| 動きの試し撮り(最安) | LTX-Video 2B | ¥88 | 約1本 |
| 1枚絵を動かす(定番) | Wan 2.2 i2v | ¥138 | 0本(要チャージ) |
| シネマ動画 | Kling v2.5 Turbo | ¥225 | 0本(要チャージ) |
Seedance 2.0 は高品質な標準動画向けで、単価は上の3モデルより高めです。動画は画像より原価が高いぶんコストも上がるので、まずは LTX-Video(¥88)で動きの当たりを取り、決まったら Wan 2.2 で仕上げる、という順が無駄がありません。
プロンプトを少し変えるたびに数百円で結果を確かめられるので、感覚をつかむのが速いのが SaaS 型のメリットです。**無料の100クレジットなら LTX-Video の試し撮りが1本、追加で月額980円の Lite プランに入れば毎月1,500クレジット(Wan 2.2 を約10本)**まで一気に試せます。ほかのモデルとプラン別単価は 料金ページ で確認してください。
▶ 無料100クレジットで LTX-Video を1本試す(クレカ不要)
テンプレを既製ワークフローから動かす
ゼロからノードを組むのが面倒なら、生成ギャラリー から近いプリセットを開いて、プロンプトと画像だけ差し替えるのが最速です。動画モデルの選び方をもう少し比較したいときは AI 動画モデル比較、クラウド実行とローカル ComfyUI の使い分けは ComfyUI クラウド vs ローカル が参考になります。会員登録なしのお試しでもプレビューまでは確認できます。
まとめ:今日のプロンプトで5秒動画を1本作ろう
AI 動画 プロンプトの「動かない」「崩れる」は、書き方のコツさえ押さえれば解消できます。動きは1〜2個、カメラは具体的、80〜120語、ネガティブで崩壊抑制——この4点を意識して、まずは1本生成してみるのが上達の最短ルートです。


