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RunComfy料金を日本円換算【2026】ComfyStudio比較

2026年7月2日12 分で読める

RunComfy料金を日本円換算【2026】ComfyStudio比較

「RunComfyの料金って、結局いくらなの?」——ComfyUIをブラウザから動かせるRunComfyは、GPUマシンを時間単位で借りられる海外発の人気クラウドです。ただ、価格がドル建て・秒単位課金なうえに、コールドスタートやkeep-warmといった“見えにくい課金”もあるため、日本のユーザーには費用感がつかみにくいのが正直なところです。

この記事では、2026年7月時点で確認したRunComfy公式料金を全GPUティアまで日本円換算で分解し、「実際いくらかかるのか」をユースケース別に試算します。あわせて、1クレジット=1円・登録するだけで100クレジット無料・日本語UIでブラウザ完結のComfyStudioという選択肢とも、忖度なしで公平に比較します。

為替は変動します。本記事は**1ドル≈162円(2026年7月時点)**で換算しています(USD/JPY は2026年7月15日で約162.1円)。実際の請求額は決済時のレートで変わる点にご注意ください。

TL;DR(3行まとめ)

  • RunComfyの時間単価は安い:Medium $0.99/時=約¥160〜。ただし課金は「起動〜停止」まで=コールドスタートとkeep-warmが上乗せされ、「生成した秒数=請求額」ではない
  • 損益分岐点はざっくり月20時間:それ以上コンスタントに回すならPro(全GPU 20%以上OFF+月$20相当の特典)、たまになら Pay as You Go。
  • 「日本語で・円建てで・GPUを気にせず試したい」なら別設計が向く:ComfyStudioは1cr=¥1・登録100cr無料(標準画像約50枚)・ブラウザ完結。まず無料枠で試すのが早い → ▶ 100クレジットを無料で受け取る(クレカ不要)。

RunComfyとは?まず料金体系の全体像を押さえる

RunComfyは「フルネイティブのComfyUIを、専用GPUマシン上でそのまま動かせる」クラウドサービスです。カスタムモデルのアップロードや任意のカスタムノード導入に対応し、上級者に人気があります。料金は次の3系統を**1つの共有残高(ワンバランス)**でまかなう仕組みです。

  1. ComfyUI & API … GPUマシンの時間単価×稼働時間(秒単位で課金)
  2. Models & API … モデルごとの生成回数課金(画像1枚・動画1秒あたり)
  3. Trainer & API … 学習用GPUの時間課金(学習完了で自動解放・アイドル課金なし)

課金プランは2つ。サブスク不要の**Pay as You Go(従量課金)と、GPU料金が20〜30%割引になるPro(サブスク)**です。ここが最初のつまずきポイントで、「まず何時間・どのGPUを使うか」を自分で見積もらないと総額が読めません。ComfyUIのGPU選定に慣れていない人にとっては、この設計自体がハードルになります。

【早見表】RunComfy ComfyUI GPUマシン別 時間料金(2026年7月時点・日本円換算)

RunComfy公式の料金ページ(H200は2026年6月1日更新)をもとに、円換算を付けた早見表です。Proはサブスク加入時の割引後レートです。

GPUマシン(VRAM)Pay as You Go円換算/時Pro円換算/時
Small:CPU(アップロード・設定用/月20h)$0.5/h約¥81無料¥0
Medium:T4・A4000(16GB)$0.99/h約¥160$0.79/h約¥128
Large:A10G・A5000(24GB)$1.75/h約¥284$1.39/h約¥225
X-Large:A6000(48GB)$2.50/h約¥405$1.99/h約¥322
X-Large Plus:L40S・L40(48GB/API)$2.99/h約¥484$2.15/h約¥348
2X-Large:A100(80GB)$4.99/h約¥808$3.99/h約¥646
2X-Large Plus:H100(80GB)$7.49/h約¥1,213$5.99/h約¥970
3X-Large:H200(141GB)$9.59/h約¥1,554$7.66/h約¥1,241

ポイントは、日常的な画像生成でよく使うのはMedium〜X-Large(時給¥160〜¥405程度)で、動画や大型モデルを回すとA100・H100クラス(時給¥800〜¥1,200超)になること。VRAMと速度を求めるほど単価が跳ね上がる、典型的なGPU従量課金です。

どのワークフローにどのティア?ざっくり早見

「結局どれを選べばいい?」という最頻の疑問に、目安をまとめます(重いLoRAや高解像度で変わるため、あくまで初期の当たりを付ける用)。

やりたいこと目安ティアPAYG時給の目安
SDXL系で軽く画像生成Medium〜Large¥160〜¥284
FLUX系・高解像度の画像X-Large(A6000/48GB)約¥405
短尺動画・重いワークフロー2X-Large(A100)約¥808
大型動画・最速を狙うH100 / H200¥1,200〜¥1,554

VRAMが足りないと生成に失敗したりスワップで遅くなるので、「1ティア上げて速く終わらせる」方が総額では安くなることもあります(起動時間の課金が短縮されるため)。ここの見極めがGPU従量課金の腕の見せ所です。

Pay as You Go と Pro、どっちが得?損益分岐点を計算

Proサブスクの料金と特典は次のとおりです(公式料金ページ、2026年7月時点)。

  • 月払い:$29.99/月(約¥4,858)
  • 年払い:$19.99/月(年額$239.90=約¥38,864、実質4か月分無料)
  • 特典:全GPUレート20%以上OFF / アップロード・設定用のCPU 20時間/月($10相当)無料月$10分のクレジット / 保存ワークフロー無制限 / ストレージ200GB(永久保持) / 優先サポート

Proは「$10クレジット+CPU 20時間($10相当)=合計$20の価値」が毎月付くので、年払い($19.99)なら特典だけでほぼ元が取れ、GPU 20%OFFは純粋な上乗せメリットという構造です。月払い($29.99)の場合は、特典$20を差し引いた実質$10を、GPU割引で回収する形になります。

X-Large(A6000)で月何時間から Pro が得か

X-Largeの割引は$2.50→$1.99で、1時間あたり$0.51の節約。月払いProの「実質$10」を割引だけで回収するのに必要な時間を、代表ティアで並べると次のとおりです。

使うティアPAYG→Proの節約/時実質$10回収に必要な月時間
Medium$0.20約50時間
Large$0.36約28時間
X-Large(A6000)$0.51約20時間
A100$1.00約10時間
H100$1.50約7時間

つまり、**軽いティア中心なら「月20〜50時間」、重いGPU中心なら「月7〜10時間」**が月払いProの分岐点。年払い($19.99)はそもそも特典だけで元が取れるので、コンスタントに使う人は年払いPro、月に数回しか触らない人はPAYG——これが基本的な判断です。

実際いくらかかる?ユースケース別シミュレーション

PAYG(円換算)で、典型的な使い方の月額イメージを試算しました(GPU実行時間ベース。後述の隠れコストは別途)。

使い方想定GPU月の稼働概算月額
ライトに画像生成を試すLarge A10G(¥284/h)5時間約¥1,420+要チャージ
動画・イラストを本格制作X-Large A6000(¥405/h)20時間約¥8,100
大型モデル・LoRA学習もA100(¥808/h)/H100学習(¥727/h)30時間約¥21,800〜24,200

数字だけ見ると「思ったより手頃」に見えますが、これはGPUが動いている時間だけの理論値です。実際にはこの下の“隠れコスト”が上乗せされます。

見落としがちな「隠れコスト」——コールドスタート・keep-warm・ストレージ

RunComfyの秒課金は、インスタンスが起動を指示された瞬間(コールドスタート+初期化)から、完全にシャットダウンするまでが対象です。つまり:

  • コールドスタート:起動・モデル読み込みの時間も課金対象。ワークフローが重いほど長くなる。
  • keep-warm(アイドル保持):スケールダウン前の待機時間も課金される。「生成が終わったのに数分課金が続く」ことがある。
  • ストレージ:PAYGは10GBまで無料だが、非アクティブな資産は90日で削除。長期保存には向かない(Proは200GB永久保持)。

※キュー待ち(Queue Time)は課金対象外です。とはいえ、「生成した秒数=請求額」ではないことは、月額を見積もるうえで必ず押さえておきたいポイントです。

隠れコストは実際どれくらい乗る?(例)

たとえばX-Large(A6000・¥405/時)で、1回の生成の内訳がこうだったとします。

フェーズ時間課金対象
キュー待ち40秒×(無料)
コールドスタート+モデル読み込み90秒
実際の生成30秒
keep-warm(停止まで)120秒

この場合、「生成30秒」に対して課金されるのは合計240秒=約¥27。つまり体感の8倍が請求されます。連続でバッチを回せば起動コストは薄まりますが、「1枚だけ試したい」ような使い方ほど隠れコストの比率が高くなる——これがRunComfy運用の勘所です。

秒課金を安く抑える運用のコツ

RunComfyを使うなら、隠れコストを削る運用がそのまま節約になります。実践しやすい順に。

  1. バッチでまとめて回す:起動(コールドスタート)は1回いくらの固定費に近いので、1枚ずつ回すより「10枚まとめて」の方が1枚あたりの起動コストが下がる。
  2. 終わったら即停止:keep-warmは待機でも課金。生成が終わったら手動で止める癖をつける(止め忘れが月額を静かに押し上げる)。
  3. ティアを1段上げて速く終わらせる:VRAM不足でスワップして遅くなるより、上位ティアで短時間に終える方が総額が安くなる場合がある。
  4. 重いワークフローほどProの割引が効く:H100・A100中心なら割引額が大きく、月7〜10時間でも月払いProの元が取れる(前掲の分岐表を参照)。
  5. 長期保存はProの200GBを検討:PAYGは非アクティブ資産が90日で削除されるため、資産を貯めたいならProのストレージが実質的な価値になる。

逆に、「毎回この管理をやりたくない」なら、起動・停止・GPU選定そのものが存在しないブラウザ完結型のComfyStudioのような設計を選ぶ、という発想の転換もあります。

Trainer(学習)とModels(生成API)の料金

学習用途のTrainerは専用レートが用意されています(円換算・2026年7月時点の公式表示)。

学習GPUPay as You GoPro
H100(学習)$4.49/h(約¥727)$3.59/h(約¥582)
H200(学習)$5.75/h(約¥932)$4.59/h(約¥744)
8×H100(学習)$29.99/h(約¥4,858)$23.99/h(約¥3,886)

Models(生成API)は、GPU時間ではなく生成回数で課金される別系統です。画像は1枚あたり、動画は1秒あたりで、モデルごとに単価が異なります(ByteDance Seedream 系や各種動画モデルなど)。単価はモデル個別の公式ページ(RunComfy Models、2026年7月時点)で確認する必要があり、しかも改定が入ることもあるため、「自分のワークフローで月いくらになるか」は事前に読みにくいのが実情です。

RunComfyの始め方(登録から初回生成までの流れ)

料金の話とあわせて、実際に使い始める流れも押さえておきましょう。RunComfyはおおむね次のステップです。

  1. アカウント登録:メールまたはSNSでサインイン(英語UI)。
  2. 残高をチャージ:Pay as You Goは事前チャージ制。クレジットカードで残高を追加する。
  3. GPUマシンを選ぶ:ワークフローの重さに合わせてMedium〜3X-Largeから選択。ここが費用を左右する最重要ステップ
  4. ComfyUIを起動して生成:起動(コールドスタート)から課金開始。生成が終わったら忘れずにマシンを停止(つけっぱなしはkeep-warm課金の原因)。

慣れれば快適ですが、「チャージ→GPU選定→起動→停止」という一連の管理が常につきまといます。“止め忘れ”が地味な出費になるのがRunComfy運用の勘所です。逆に言えば、こうした管理を省きたい人には、開いてすぐ生成できるブラウザ完結型のComfyStudioのほうがストレスは少ないでしょう。

他のComfyUIクラウド(Comfy Cloud・Floyo)との位置づけ

ComfyUIをクラウドで動かすサービスはRunComfyだけではありません。ComfyUI公式のComfy Cloudや、Floyoなどの競合も存在します。ざっくり整理すると:

  • RunComfy:GPUマシンを時間課金で借りる従量型。自由度が高く上級者向け。
  • Comfy Cloud:ComfyUI公式のクラウド。月額サブスクでクレジットプールを消費し、課金対象は「ワークフロー実行中のGPU稼働時間」のみ。公式料金(2026年7月時点)は Standard $20/月(月4,200クレジット)から、上位に Creator $35/月・Pro $100/月。
  • Floyo:手軽さ寄りのクラウド。日本語圏でも「floyo 料金」で検索されるようになってきた新興サービス。
  • ComfyStudio1cr=¥1・登録100cr無料・日本語UI・ブラウザ完結。料金の分かりやすさと手軽さに全振り。

各社の料金を横並びで詳しく比べたい場合は、ComfyUIクラウド料金の徹底比較記事や、クラウドとローカルのコスト比較もあわせてどうぞ。本記事は、その中でもRunComfyの料金だけを深掘りし、日本のユーザー目線でComfyStudioと比較する位置づけです。

日本のユーザーがRunComfyでつまずく4つのポイント

RunComfy自体は非常に強力なプラットフォームですが、日本のライトユーザーが使うと次の壁に当たりがちです。

  1. 英語UI:管理画面・課金・ドキュメントが基本英語。用語(keep-warm、cold start、instance)も専門的。
  2. ドル建て&為替:請求はドル。円安が進むほど体感コストが上がり、月末まで日本円の総額が確定しない。
  3. GPU選定の判断:「このワークフローはどのティアで足りる?」を自分で決める必要がある。選定ミスは無駄な出費に直結。
  4. 秒課金の心理的コスト:起動しっぱなしにできない、常にタイマーを意識する——この“気疲れ”が地味に効く。

裏を返せば、**「日本語で・円建てで・GPUを気にせず・とりあえず試したい」**なら、設計思想の違うサービスの方が向いています。

円建て・日本語で完結する選択肢「ComfyStudio」

ComfyStudioは、上のつまずきポイントをまるごと逆にした日本発のAI画像・動画生成サービスです。

  • 1クレジット=1円:ドルでも秒課金でもなく、円建てで残高が読める。使った分だけ明朗。
  • 登録するだけで100クレジット無料・クレジットカード不要:まず触って、作れるものを確かめてから続けられる(標準画像なら約50枚分)。
  • 完全日本語UI・ブラウザ完結:GPUマシンの選定もローカル環境構築も不要。開いてすぐ生成。
  • サブスクは月額¥980(Lite)〜¥29,800(Max):使用量に合わせて選べる。健全(SFW)特化で、全プラン商用利用OK。

「GPUの時間管理」ではなく「作りたい絵・動画」に集中できるのが最大の違いです。まずは無料枠で、テンプレートから1枚生成してみるのが分かりやすいはず。

画像1枚あたり何クレジット?(消費の目安)

ComfyStudioは「何時間GPUを回したか」ではなく「何を作ったか」で消費が決まります。主なメニューの消費クレジットはこちら。

メニューモデル例消費
標準画像/スタイルプリセットFLUX Schnell2cr(=¥2)
高品質仕上げFLUX.2 [dev]5cr
img2img(画像編集)FLUX.2 edit6cr
背景透過専用ワークフロー9cr

無料の100クレジットは、標準画像(2cr)なら約50枚に相当します。ドルや秒を気にせず「あと何枚作れるか」で残高を読めるのが、円建てクレジット制のいちばんの利点です。

月額サブスクの早見表(ComfyStudio)

プラン月額付与クレジット標準画像の目安
Lite¥9801,500cr約750枚
Standard¥1,9803,600cr約1,800枚
Pro¥2,9806,000cr約3,000枚
Business¥14,80035,000cr約17,500枚
Max¥29,80080,000cr約40,000枚

年額は月額×12クレジット分を約2か月割引で付与(例:Lite 年額 ¥9,800/18,000cr)。割引は「ボーナスクレジット」ではなく1クレジットあたりの単価が下がる形で反映されます。

今すぐ無料で100クレジットを受け取る → / 料金の詳細は ComfyStudioの料金プラン で確認できます。

【実コスト比較】RunComfy vs ComfyStudio(同じ月額感で比べる)

「約¥2,000でどれだけ作れるか」を、同じ土俵で並べてみます。

予算感RunComfy(PAYG・X-Large ¥405/h)ComfyStudio(Standard ¥1,980)
使えるリソースGPU実行 約4.9時間分(隠れコスト別)3,600クレジット
作れる量の目安起動・keep-warm込みだと実質はさらに減る標準画像 約1,800枚
読みやすさ秒課金+為替で月末まで不確定「あと◯枚」で残高が読める

もちろんRunComfyはフルネイティブのComfyUIで自由度が段違いという強みがあります。ポイントは「安い/高い」ではなく、あなたのコストが“時間”で決まるか“枚数”で決まるかという設計思想の違いです。

【比較表】RunComfy vs ComfyStudio

項目RunComfyComfyStudio
課金単位GPU時間(秒単位・ドル建て)クレジット(1cr=¥1・円建て)
無料枠なし(PAYGは要チャージ)登録で100cr無料・クレカ不要
UI言語英語日本語
環境構築GPUマシン選定・カスタムノード導入ブラウザ完結・設定不要
アイドル課金コールドスタート・keep-warm課金ありなし(生成時のみ消費)
料金の分かりやすさ為替・秒課金で読みにくい円建てで明朗
カスタム自由度◎(フルネイティブComfyUI)○(用途特化のワークフロー)
向いている人カスタム重視の上級者手軽に日本語で始めたい人

RunComfyが向いている人・ComfyStudioが向いている人

RunComfyが向いている人:カスタムノードや独自モデルをフルに使いたい上級者、英語UIとドル建て課金に抵抗がなく、GPUティアを自分で最適化して単価を抑えたい人。ガチのComfyUI運用ならRunComfyの自由度は魅力です。

ComfyStudioが向いている人:まず無料で試したい人、日本語で・円建てで完結させたい人、GPU選定や秒課金の管理に時間を使いたくない人、そして「作りたいものはあるが、環境構築でつまずきたくない」人。登録だけで100クレジットが付くので、リスクゼロで自分の用途に合うか確かめられます。

/signup から無料で始める(クレカ不要)/ 今すぐ試すなら /generate から、料金は /pricing で確認できます。

まとめ:料金は「時間単価」より「総額と手間」で考える

RunComfyの時間単価は決して高くありません。むしろPro割引を効かせれば、ヘビーユーザーにはコスパのよい選択肢です。ただし、総額=GPU単価×(実行+コールドスタート+keep-warm)+為替+管理の手間であることを忘れないでください。「時給いくら」だけで判断すると、月末の請求で驚くことがあります。

一方で、「まず気軽に、日本語で、円建てで、無料から」始めたいなら、ComfyStudio1cr=¥1・登録100cr無料・ブラウザ完結という設計は、日本のユーザーにとって迷いの少ない入口です。どちらが正解ということはなく、**自分の使い方と“気疲れの少なさ”**で選ぶのが、後悔しないコツです。

まずは無料枠から——100クレジットを受け取って試す

よくある質問

RunComfyの料金はいくらから?
Pay as You GoならMedium(T4/A4000・16GB)が$0.99/時=約¥160から使えます。日常的な画像生成はMedium〜X-Large(A6000・$2.50/時=約¥405)が中心。ただしコールドスタートやkeep-warm(アイドル保持)も課金対象なので、実際の請求は実行時間+αになります(2026年7月時点の公式価格・1ドル≈162円換算)。
RunComfyに無料プランはある?
常設の無料GPU枠はなく、Pay as You Goは事前チャージが必要です。Proサブスクには月$10分のクレジットが付きます。『登録するだけで無料枠を試したい』なら、100クレジット無料・クレジットカード不要のComfyStudioが分かりやすい代替になります。
RunComfy ProとPay as You Goはどちらが得?
月20時間以上コンスタントに使うならPro(全GPU 20%以上OFF+月$20相当の特典)が有利。たまにしか使わないならPay as You Go。年払いPro($19.99/月=$239.90/年)は月$10クレジット+CPU20時間の特典だけでほぼ元が取れ、GPU割引は上乗せになります。
RunComfyは日本語で使える?日本円で払える?
UI・課金・ドキュメントは基本的に英語・ドル建てで、請求額は為替レートで変動します。日本語UIで・円建て(1クレジット=¥1)で完結させたい場合は、ブラウザ完結のComfyStudioが向いています。
RunComfyとComfyStudioの実コスト差はどれくらい?
用途次第です。RunComfyは「GPUを何時間回すか」で決まる従量課金、ComfyStudioは「何枚・何本作るか」で決まるクレジット課金。標準画像は1枚2cr=¥2なので、ComfyStudioのStandard(¥1,980/3,600cr)なら標準画像を約1,800枚。GPU管理の手間を省きたい・枚数で読みたい人にはComfyStudioが分かりやすい設計です。
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